Go to oversea!!

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自分の才能を超えていけ!!

自分で自分を超えるために、とことん頑張る。息抜きも全て。

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<ブログ紹介>才能を超えるとは??

才能を超える。

これは、大変に難しいことであります。

 

そんなこと、不可能かもしれません。

いや、不可能です。

人間は、変わりません。変わるのは、環境です。

 

「タイトルと矛盾してますやん」

 

はい。そうです。

矛盾は、二元論の世界で生まれます。

YESとNOを決めてしまうから。

 

僕は、こうした二元論を超えた生き方をしたい。

誰にも定義されない、誰にも評価されない、誰にも迷惑にならないし、誰の役にも立たない。そんな生き方に意味あるのか?って思われるかもっしれません。

 

しかし、生きることにそもそも意味などあるのでしょうか。

意味を見出すことは、確かに大事です。

でもそれは、他人の軸で生きる道を探してしまう罠でもあるのです。

 

僕は、とことん自分の感情に素直になりたい。

そして、どうせ生きるのなら、自分の軸で生きていきたい。

 

そのために、しっかり振り返ることが大事だ。

セルフマネジメントをしていくのだ。

その最大のツールがブログである。

 

正直言って、みなさんにとって有益な情報を書けることは少ないと思う。

でも、僕なりのふりかえりが、みなさんの何かのお役に立てれば最高です。

 

100均自作・esbitポケットストーブ用風防

どうも。

 

今日は、最近愛用しているポケットストーブについて。

このesbit(エスビット)のポケットストーブは、登山者やキャンパーの愛用品らしく、かなり売れている商品のようです。

 

個人的には値段も安く、風よけをしてくれそうなデザインだから買ってみたのですが、思った以上に風をバンバン通すので、火の当たり方の効率が異常に悪いです。

 

そのため、様々なサイトを参考にしながら、自分なりに風防を作ってみました。

それがコチラ。

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下敷きと、風よけの2枚を自作しました。

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風が入ると?下にも炎が行き、草やベンチが燃えてしまうので、下敷きは中に納まるサイズの7cm×7cmになっています。

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この台形は100均のスチール板に、そのままストーブを置いて写して切りました。微調整しつつ作ったので、詳しい寸法は調べていません(大事なところが適当)

足を倒すと…

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ピッタリ!!

夕方、近くの山へRUN。

ついでに、こちらの風防を使ってお湯を沸かしてみました!!

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スマホのぼかし機能で撮影

 

写真で見てもわかるように、ほとんどもれなくマグにあたっているのがわかります!!

固形燃料も3分の1くらい余った状態で約350mlを沸騰させることができました。

 

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くっさい固形燃料をとっとと消費したいので、これから毎日燃やします(笑)

 

100均のアルミを使った自作のブログが多かったのですが、わたくしはどうしてもアルミ板を見つけることができなかったので、こちらの

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家にあった花切狭で切りましたw

出典:百円日和(http://ouchinikki.blog.jp/archives/14478369.html

 

ちなみに、部屋の中に「山・旅ギアコーナー」を作りました。

 

ミニマリストとしてはいかがなものかと思いますが、これでも登山用品・旅用品・普段用品はほぼ同じものを使っております。趣味が登山に傾いてしまっては、なかなか普通のミニマリストにはなれません。

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できるだけモン〇ルや、好日〇荘っぽい感じを目指してみました。

 

そろそろ、登山用品もいい感じにそろってきたのでブログでUPしていこうと思います。

 

それでは、また。

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ちょっと一息。また明日から頑張ろう。

 

大事なことはなに?

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クラス会議で決まった 、掃除のときのルール。

「椅子や机をちゃんとあげてなければ宿題二倍」

いかにも、こどもが考えそうなこと(笑)
まあしかし、こういう懲罰型のルールはやはり定着しない。ネガティブな感情って、即効性しか生まない。持久力はない。

でも、そもそも、このルールはなぜ作るに至ったのか?

それは、掃除のときに、机と椅子をきちんとしてくれないと困る子がいるからだ。その子が提案したからだ。

ここで、僕が今日こどもに揺さぶったことはこうだ。

君たちは習い事のある日に、道端で血を流している人がいて、助けを求められました。
どんな行動をとる?

こどもたちは全員。
なんと、全員道端の人を助ける!と言いました。塾とか行けなくて困るのは僕だけど、困っている人を助けるのが当たり前じゃん!と。

さて、ここで、今回のルールに戻ります。

君たちは宿題二倍になるから椅子や机をちゃんとするの??それとも困っている人のため??
「ちゃんとせんと二倍になるよ!」って声かけは、何を意識しているの?

こどもたちは、戸惑いました。
机を下げてもらえなくて、困っている子がいることを意識できていませんでした。

ルールというものは、必ず意味があって作られます。その意味を追うことは、とても大事です。

教育の世界は、甘い世界ではありません。誰かが困っていることは、みんなで真剣に考える。僕はそううクラスを目指して経営しています。

降りてくるのである

この間、山で豪雨になり、道がわからなくなった。ずっと歩いていると、林業の方が使われているような道に、何度か合流した。ときどきあったピンクの印もやがてなくなり、最後は獣道と、なだらかな崖との連続になった。

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その後は道が全くなくなり、杉の木を伝いながら、なだらかな崖道を必死に進んでいった。急峻な崖と、川があらわれたので(といってもかなり小さな川である)安全な川を選び、石につかまりながら進んでいった。

道がないから、とりあえず川を下れば下山できるだろう。僕はそのことだけを信じて歩いた。
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数十分後、その川沿いに道が見えて、なんとか本線に見つかる道が現れた。低い山だからよかったものの、本当に遭難する寸前であった。

運があればこそ、であるが、ネットなどの情報も頼らずに、自分の判断で生きて帰れたのは大きな経験だった。

悩みや、苦しみも同じだ、と最近思うのである。

そこに固執して、反芻思考をするのではなく、解放されて、一旦忘れて進んでいくといい。そのうち、下山ルートは見えてくる。

ネット社会では、どうしても下山ルートを他者に任せがちになる。自分で選んだ道のように見えて、実はそうではないパターンがとにかく多い。

自分の目、自分の足で見たものが、とにかく軽視される時代になっている。直感があった瞬間「ネットでも検索してみよう」と思っていないだろうか?(ちなみに僕はいつも思っている笑)

そんな自分と、おさらばする準備も、そろそろ必要ではないでしょうか。感性や芸術性は、日に日に落ちていきますよ。

向上心のかけらもないことをそのまま書いてみる。

どうも。

梅雨入りして、せっかくの土日もインドアな日が多くなってきました。

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最近の楽しみは成長する幼虫君たちを眺めること。

 

こうなると、スマホばっかり触ってしまうのが僕の良くないところです。

SNSや情報社会とは、うまく自分で距離をとらないと泥沼にはまってしまいます。

 

さて、そんなわけで最近は全然やる気?がわいてこない状態です。

 

というより、本来僕の生き方として「やる気にこだわらない」というスタンスですので、ある程度自然体でいる結果が「今」の状態だと思います。基本的には「やる気」というものを信じていません。やる気の概念が謎ですからね。

 

最近は土日も学校に行きませんし、放課後も、朝も結構ダラダラしています。

 

むさぼるように本を読んでいた半年前とは違い、ここ2か月は登山関係の本以外まともに読んだことはありません。ときどき「大丈夫かおれ?」と感じることはありますが「これが自然のなりゆき」と思うことで、そんな状態を放置しています。

 

昔は「このまんまじゃだめだ!」と考えたり、やる気のない自分を無理やり鼓舞したり、ストイックなものを見たり、聞いたりすることでリズムを作ろうとしていました。

 

3年くらい前に一度仕事がうまくいかなかったときがありました。

その前の年はいい意味でリラックスした一年間で、ずっと好きなことをしていました。でも、そのおかげで、僕の中ではなかなかユニークな一年間になっていたような気がします。でも僕は、その仕事がうまくいかなった理由は「前の年に手を抜いていたからだ」なんて考えていました。

 

しかし、今はそうではないんじゃないか、と思えるようになりました。余白がないと、いいものはそもそもできません。余白を埋めたいと思うからクリエイティブになれると思うのです。

 

今は、自分で考えて、失敗や挑戦を繰り返し、子どもたちの声もできるだけ聞きながら、良いスタイルを探せていると思う。その結果、本や情報ばかりに左右されずに、目の前の子どもたちを見る意識は持てていると思います。

 

来週はトレイルラン。

この一カ月半は毎日走り、自分の体力を高めてきました。

今週は調整に入りますので、まったり過ごそう。

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毎日走り、体力を高めてきました。

自分のペースで頑張ってきます。

学級経営で泥臭いことをする

どうも。

 

学級経営の、自分なりのコツをメモしておきます。

最近、若い先生に好く聞かれるので。

 

自分が好きでできる泥臭いことを一生懸命やること。

 

例えば、僕は一人一人に手紙を送っています。

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学級経営のコツなんてほとんどない。ただ泥臭いことをやっていくこと。

もう一つよくやるのが、6限目の空き時間を使って行う、ランドセル準備です。

 

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子どもたちのランドセルを準備してあげる代行サービスw

 

下心がない!とは言えないかもしれません。

「みんなに信頼されたい」「いい先生と思われたい」という点数稼ぎ的な思いもあるかもしれません。でも、これを始めたときの思いは

 

「いつも自分の言うことを聞いてくれる子どもたちのために、自分もできることをしてあげたいな」

 

という思いからでした。

 

それから、この1学期に全員との面談を2度行いました。

 

学級通信でも、全員をほめました。(大したことは書いていませんが…)

 

毎日、自学ノートに1人1人と交換日記的なことをしています。

 

うまくいっているかどうかも、わかりませんが。

でも、僕が言いたいのは、自分にできるベストをとにかく尽くす、ということです。

 

いろいろ悩む気持ちはわかります。

ただ、目の前の子どもたちとしっかりつながれば、だいたいの問題は解決します。

 

「この先生の言うことなら聞いてもいい」

 

そう思われることが重要です。

僕は男子に抱き着くし、男子も抱き着いてきます(笑)

女子には抱き着きませんが、たくさん世間話をします。女子ともたくさん遊びます。

 

いいクラス、であるかどうかはさておき、そこまでいくのには、とても多くの時間をこのような泥臭いことに使っています。休み時間も、ほぼ全部一緒に遊んでいます。

 

そして、トレードオフですが

 

僕のクラスは宿題がめちゃめちゃ少ないし、プリントやドリルは全て自分で丸付けさせています。だって、そうしないと、僕の力量では、子どもたちとの信頼関係が築けないからです。

 

本にはいろいろなハウツーが書いてありますが、若い先生はあんなことほとんどしなくていいです。学習のことなんて、次の年の先生に任せればいいです(笑)大事なことは、毎日子どもたちを満足させて返してあげること。(今の僕もできているかは微妙ですが…)

 

僕は、黄金の三日間なんてのも、ほとんど信じません。

そこで「3つの約束をする」みたいなこともほとんどしません。

 

とりあえず「個性を大事にしたい」ということと「顔と体の悪口は許さん」ということだけは毎年言っています。

 

でもこれは、自分が30年ほど生きていく中で大事にしてきたことであって、別に先輩や本から学んだことではありません。だいたい、本に書いてあることなんて、3日もすれば言わなくなっていますから(笑)

 

まとめると

 

1.泥臭いことをする(信頼されるために)

2.自分の軸を持つ

 

この二つかな。

 

しかし、これもあくまで僕の場合です。

みなさんも、一度自分にできることをゆっくりと考えてみてください。

自分の希少価値

よく、自分にしかない価値を探せ!と言いますね。

まあ、最近モヤモヤが半端ないんですよ。

で、よく考えたらツイッターばっかりで、ゆっくりブログに向き合ってなかったんですよね。そろそろ、ゆっくり自分に向き合おうと思います。

 

さて、僕の価値を考えるときに、特技、趣味を考えることが重要です。

「教師」として、自分の希少価値を考えてみます。

 

1.教師×ソフトボール

僕は長年ソフトボールをしています。そのため、今でも子どもたちとガチガチでドッチボールや鬼ごっこをしています。まあ、他にもスポーツを極めてきた教師はたくさんいますので、そこまで希少とは言えないかもしれません。

 

2.教師×ソフトボール×コーチン

3年ほど前、銀座コーチングスクールにて、コーチングの資格を取りました。それ以来、子どもたちの話を聞くということの、本当の意味が分かったような気がします。資格まで持っている方はそういないと思います。この時点で若干希少な教師と言えそうです。

 

3.教師×ソフトボール×コーチング×アウトドア

虫や登山、海外旅行が好きでとにかく外に出かけるのが大好きです。まあ、アウトドアが好きな男性はかなり多いので、これをかけたところでたいして大きな変化はなさそう。

 

4.教師×ソフトボール×コーチング×アウトドア×ミニマリスト

とにかく少ないもので生きる。いろいろあると、頭の中がこんがらがる。でも、これも割と男性に多いかもしれないので、そこまで希少価値が高くない…

 

5.教師×ソフトボール×コーチング×アウトドア×ミニマリスト×オリックスファン

きたー!!めっちゃレア。ただし、このことが自分のプラスに転じる可能性が極めて薄い。あまりにも(笑)

 

6.教師×ソフトボール×コーチング×アウトドア×ミニマリスト×オリックスファン×ブロガー

もう思いつくものはほとんどないのですが、とりあえず、それなりにブログを書いているので、ブロガー。ここまでくると、あんまり被っているタイプの先生は少ないと思うのですが、どうでしょうか。

 

今回は、特にまとめようがないのですが、まあ、こんな自分でもそれなりに希少価値があるなあ、ということがわかった。でも、その希少価値を生かしているかどうか、まだまだ微妙なところである。

 

なんかもっと、こうすごいことしたいなあ~

 

以上、とりとめのない記事でした

新しい教育にチャレンジ

明日から、新しい教育にチャレンジしようと思っています。

その名も

 

「自分を見つめる時間」

 

最近、授業でいかに「しゃべらせるか」ということを考えていました。

しかし、正直言って、なかなか自分の実力では教科の内容の中で、子どもたちを満足に話させることができませんでした。

 

去年、国際理解の授業をしたときに、想像を超えてめちゃくちゃたくさん話す子どもたちの力に圧倒されました。子どもたちって、大人が思う以上に、いろいろなものを持っていて、素敵な感性を持っている。そして、人間ってやっぱり誰もが話好き。

 

明日は、ちょっと授業までの様子を見ながら、問いを考えたいと思います。

また実践をブログに挙げたいと思っています。