Go to oversea!!

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Go overseas!!

来年度、海外で仕事することを目標に、日々の取り組みを記録します 。

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予測不可能な時代だからこそ

私たちの住む現代は予測不可能な時代と言われています。

 

そんな時代をよりよく生きるには以下のものが必要不可欠であると考えています。

 

自分に向き合う時間(アウトプット)

時代が変化する中で、我々は物事に対して、常に柔軟に対応していかなければなりません。どんなことがあっても、堂々と、そしてひょうひょうと生きていける力をもっていなければいけません。

そのためには「自分自身を理解している」必要があります。

 

・思考のクセ

・価値観

・生きる意味

 

こういったものを語れるか、語れないかが重要。

国境がなくなってきたこの世の中で、もはや「日本人」というアイデンティティーはなくなってきたも同然です。

 

つまり、我々は

「地球人」

として、これからアイデンティティーを確立していかなければいけません。

 

そのためには、たくさんアウトプットし、自分自身の本当の良さや、弱い部分に気付き生きていかなければならないと思っています。

僕はブログを通して、ハード面(モノや情報)だけではなく、ソフト面(生き方や考え方)でも、みなさんにとって有益となる情報を流していきたいと思っています。

 

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※2018年 南太平洋上空にて

 

世間の目かあ

人間が平和に生きれるように

 

世の中にはいろいろな決まりがあるけど

 

ん~

 

なんかそぐわないものもあるよなって思う。

 

直感とか、感覚だけで、本当に好きなことだけ出来たらどれだけ幸せなんやろうかって思う。

 

ちっぽけな平和のために、実は大きな損失してんのじゃないかな。

 

裏側を考えることって、大事や。

 

どんなことも人間が作ったルール。

 

誰かが都合いいからできたことなんや。

 

簡単にはいかんね。

宇宙兄弟と幼少期

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続きはもちろん気になりますが、このままでも十分。

 

勇気、感動を

 

たくさんもらいました。

 

実は僕も兄弟関係にはいろいろあったので、主人公の南波六太の気持ちが手に取るようにわかった。

 

中身については書けませんが、とてもお気に入りの言葉にたくさん出会えました。

 

読んだことのない人にはぜひ、読んでいただきたいです。

 

作中では、各登場人物の子供時代の描写が多いです。

 

子どものころ、夢中になっていたこと。

 

こんな人になりたい!って思った気持ち。

 

その気持ちを忘れることなく、今後も突っ走っていきたい。

 

おせっかいなほどに

 

人を助けたい!!

 

ただ格好いい死に方だったから

 

宮沢賢治みたいになりたい!!

 

と思っていた、あの頃のまま

 

これからも、やっぱりおせっかいで

 

ちょっとかっこいい人間目指していこうと思う。

 

12歳の自分に恥じぬよう生きねば。

書評:英語の多動力:世界でビジネスするホリエモンの英語術

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正直言って、この本を読んだところで、使える単語の数が増すということはない。

また、より良い文法の勉強方法が得られるわけでもない。

 

しかし、この本を読めば、他のどんな英語の本にも書いていない、自分にピッタリ合った勉強方法を得られることができる。僕の英語学習は、この本を読んで

大きく変わった

そして今、人生で初めて「英語の学習が楽しい!」と胸を張って言えるようになった。

 

僕はとにかく、いろいろな人と話をするのが好きだ。根っからのコミュニケーション好き人間なのである。しかし、ある状況になると、途端に顔が赤面し、まともに話をすることができなくなるときがある。それが外国人と話をするときだ。これまで「日本人は日本語を話せりゃいい!」と考えてきた。しかし、グローバル化が進む中で、多くの外国人とかかわりを持つことが当たり前になってきた。そんな状況の中で、少しでも英語を話せるようになりたい!勉強方法を知りたい!と思っている方、特に「How toを求めている方に、僕はあえてこの本をお勧めしたい

 

ここで、そんな方々に向けて、僕が学習方法を見直すきっかけになった二つの言葉を紹介する。

ます一つ目、お笑い芸人の厚切りジェイソンさんの日本語の学習方法を紹介した話である。

ダイエット と 同じく、 語学 力 も 2 カ月 後 には 前 と 同じ レベル に すぐ 戻る。 だから、 どう キープ する かが 大切 なの だ。 ジェイソン さん が 言う 唯一 の 語学 習得 の コツ は、 little by little、「 楽しく」「 少し ずつ」「 永遠 に やる」 こと。 楽しく なけれ ば 続か ない。 彼 は、 日本 の お笑い 番組 を 見 ながら 日本語 を 学ん だ。 でも その とき、 分から ない 日本語 を いちいち 辞書 で 調べる なんて 面倒 はやら なかっ た と 言う。「 だって、 それ を やる と、 楽しく なく なっ ちゃう ん だ もん」 と。

 

そして、もう一つ。

 

し あなた が 中学 や 高校 での「 お 勉強」 で 英語 の 基礎 を 押さえ て いる の なら、 また それ を 繰り返し た ところ で 没頭 でき やし ない。 まだ 経験 し た こと の ない「 英語 の 学び」 を あなた は 見つけ、 それ に 没頭 す べき なの だ。

  

二つの引用に共通しているものがおわかりだろうか。

それは、英語の学習を長続きさせるには

 

楽しむことが必要不可欠である。

 

ということだ。

 

僕は、これまで「TOIEC500点!」など、自分の身の丈に合わないスコアを目標にし、何冊も、何万円もかけてテキストを買い、そして何度も学習に失敗し、英語を諦めては学習し、また諦める。ということを繰り返してきた。

今考えれば、あの時の勉強方法は受験勉強そのもの。ひたすら苦しい学習を積むことに意味があると思っていた。

 

しかし、そこでついた英語力はほぼ0である。

 

机上でホームランの打ち方をいくら学んでも、ホームランは打てるようにならない。打席に立たねばどうしようもないのだ。はじめはゴロ、フライ、空振り…すぐには結果は出ないだろう。しかし、その中で、ほんの少しでもバットに当てられた!フライの距離がのびた!と、失敗を楽しめるようになれば、その後打席を誰にも譲りたくない!と思うほどに熱中する。ここが大事なのだ。熱中し、楽しむこと。僕は、英語学習をまるで楽しんでやっていなかった。映画で学習をしたこともあったが、英語を勉強しよう!と思った瞬間映画が面白くなくなっていた。

つまり「楽しい教材」を使っても「楽しむ」ことにはならないのだ。

 

打席に立つことさえ楽しめれば、何回も何回もバットを振る中で、本当にホームランを打てる日がやってくる。

 

僕はこの本を読み、このことに気が付いた。そして、悪く言えば「かなり適当な」学習スタイルになった。しかし、そのおかげで、今は英語学習を続けることも全く苦に思ったことはない。楽しんで学ぶとはどういうことか、この本を読むことで、初めて理解できたように思う。所詮どんなものごとも、習得するには時間がかかる。一番大事なのは「続けることができる学習方法」を見つけることだ。

 

著者のホリエモンこと、堀江貴文氏は、やはりすごい。どの本を読んでも「自分にはない考えだなあ」と思うことが多々ある。彼の本を読むと、自分が無知であることや、偏った考え方ばかりしていたんだと気づかされる。以前、著書の中で「英語なんて身につけなくていい」と言っていたような記憶があるが、彼を取り巻く状況もそれだけ変わってきたのだろう。変化の激しい現在の状況では、やはり生のコミュニケーションが必要なのだ。世界で活躍する日本人は、これから確実に増えていく。自分には関係ないと思っていても、時代はもう待ってくれない。襲い来る波に怯えて逃げ惑っても、もう何も得られない。日本しか見えていない人間は、役に立たない時代が来るのだ。

 

これから英語の学習をしようと思っている方は、優れた教材に何万もかける前に、まずはこの本を読んでみてほしい。この本を読むことで、僕は、生涯どんな学習も楽しんでやっていける自信がついた。僕は読み終える前に、もう我慢できなくなって、すぐにオンライン英会話を始めた。(これが楽しくて仕方ない!)そして、一か月後には海外旅行へ行く予定も立てた。これは、いつも同じ学習ではなく、ある程度違う刺激も必要だと思ったからだ。みなさんもこの本を読んで「これだ!」と思ってひらめいたことにはどんどん挑戦してみてほしい。

 

こうした挑戦が、もしかしたらムダ金に終わるかもしれない。あとで後悔することもあるかもしれない。しかし、逆にこの先、成功を収めるかもしれないし「あの本が転機だった」と語る日が来るかもしれない。結局、未来のことなんて誰にもわからない。だったら、僕は自分が「楽しい」と思えること「怖い」と思えること「勇気が必要だ」と思えることにどんどん挑戦したいと思う。リスクの先にしか感動はない。

 

英語という枠だけでなく、自分を変えたいと思う方は、読んで損はないはずです。

ぜひ、ご一読ください。

 

緩さも必要かなあと

キビキビした動き
大きな声
求めてしまいます

でも、海外に行ってから??
まあ、いいじゃん。このくらい。

って思えるようになってきた。

自分の理想だけを押し付けるのではなく、子どもたちの自然の成り行きを見ているのもやっぱり楽しい。

ゆるやかでいいじゃないかー!

朝寝坊してオンライン英会話ができなかったが、習慣だけは守るために工夫してみた話。

どうも。

 

今朝、起きると朝6時を過ぎていました。

 

しまったー!!

寝坊した!!

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今日は、そんな寝坊により、テンションがた落ちからの復活を遂げた話です。

続きを読む

運動会は事後が大事!!

どうも!!

 

今日は運動会後の初の登校日。

 

子どもたちも元気に登校していました!!

 

しかし、やっぱりどこかだらけムードに見える…

 

まあ、それはある程度仕方のないことです!!

が、ここでこちらが何もアクションをしないのはもったいない!!例えば、運動会の応援で出していたはずの「本気の声」!!あんなに素晴らしかった声が、号令、あいさつになると一気にローギアに(笑)

 

やはり、輝きは一瞬で元に戻ってしまいます。

 

では、これを解決する方法はないのか!?

 

これを、解決するには!!!!

 

逆上がり理論

 

が必要不可欠です!!!!

 

僕が名付けました。

今(笑)

 

さて、今日はそんな話です。

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※運動会後のスピーチ。授業も運動会レベルの授業に引き上げるような感じ。できるだけ緊張感のある授業ということです。

 

例えば、多くの人が苦手な逆上がり。

 

昔、よく練習しましたよね。体操選手だって、生まれたときからできたわけではありません。そして、一度できたからって、そのあとずっとできたわけではありません。

 

「奇跡の一回!!」から、何度も練習を重ねると、100回に1回が10回に1回になり、5回に1回になります。そのような感じで、最後には毎回できる!というところへ。そこまで行くと、もう指導者の手を離れ、初めて自分から違うレベルへ上がっていける。

 

つまり

奇跡が習慣化されることで、自分に自信を持った

のです。

 

そして、言い換えれば、

 

奇跡を習慣化させるための指導

 

を、教師は意識することが大事です。

 

では、実際にどのようにすればよいのでしょうか?

まず、運動会後、頑張るべき人間は子どもではありません!!

 

先生です!!!!

 

どういうことか?

実は、運動会で変化するのは

子どもだけではなく

 

先生も!!!!

 

だからです。

 

よく

「運動会では、あんなに声を出していたのに!」

「まるで元気がなくなった!」

こんなことを嘆く先生がいます。

 

しかし、実は子どもたちも

「運動会のときはあんなに声出せって言っていたのに!」

「あんなにハツラツとひていたのに!」

と、まるで同じようなことを先生に思っています。

 

せっかく運動会で引き出したパワーを、もろくも潰してしまうのは、実は一番それを願って指導してきた先生だったりします。

 

ですから、運動会の後、先生たちがどうやって子供の「奇跡」を継続させるかが大切なのです。

 

「君の良いところだと思うよ!」

「そこが先生にもみんなにも、輝いて見えたよ!」

「以前の君はこんなことができていたよ。今日の君もきっとできる!」

 

そうやって、運動会で成長した部分を、教師は丁寧に価値づけします。(強迫みたいになってはいけませんよ。)そして、その部分がどんどん伸びていけるように声をかけましょう。僕は時に叱咤激励もありだと思っています!!!!本気で成長を願う姿は見せるべきです。そういう中でしか、子どもは自分の良さに気付けないと思います。

 

先生という存在は、やはり子供たちにとっては大切です。

依存しあうような関係はよくありませんが、お互いに良さを伝え合えたり、ダメなところは指摘しあえるような関係がいいと、僕は思います。

 

さあ!今日ぬけぬけになっちゃった人は、明日からですよ!!

ファイトーーーーー!!

 

それでは次回に!!

 

こう、ご期待!!

 

※前回の運動会ネタはこちらです。

 

kesuyogunbi.hatenablog.com