Go to oversea!!

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自分の才能を超えていけ!!

自分で自分を超えるために、とことん頑張る。息抜きも全て。

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<ブログ紹介>予測不可能な時代だからこそ

私たちの住む現代は予測不可能な時代と言われています。

 

そんな時代をよりよく生きるには以下のものが必要不可欠であると考えています。

 

自分に向き合う時間(アウトプット)

時代が変化する中で、我々は物事に対して、常に柔軟に対応していかなければなりません。どんなことがあっても、堂々と、そしてひょうひょうと生きていける力をもっていなければいけません。

そのためには「自分自身を理解している」必要があります。

 

・思考のクセ

・価値観

・生きる意味

 

こういったものを語れるか、語れないかが重要。

国境がなくなってきたこの世の中で、もはや「日本人」というアイデンティティーはなくなってきたも同然です。

 

つまり、我々は

「地球人」

として、これからアイデンティティーを確立していかなければいけません。

 

そのためには、たくさんアウトプットし、自分自身の本当の良さや、弱い部分に気付き生きていかなければならないと思っています。

僕はブログを通して、ハード面(モノや情報)だけではなく、ソフト面(生き方や考え方)でも、みなさんにとって有益となる情報を流していきたいと思っています。

 

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※2018年 南太平洋上空にて

 

『EQリーダーシップ』リーダーは「共感」をもとに行動できるかどうか。

どうも。

最近本の紹介が続いております。

今回はコチラ。

EQリーダーシップ 成功する人の「こころの知能指数」の活かし方

EQリーダーシップ 成功する人の「こころの知能指数」の活かし方

 

IQが「あたまの知能指数」であるのに対して、こちらのEQとは「こころの知能指数」を表します。良きリーダーになるためにはEQが大切である!!ということを本書では述べています。

 

今回は、以前に行ったクイズ形式で中身をサクサク進めていきたいと思います。

 

1.70のチームのミーティングを調べたところ、同席したメンバーは2時間以内に良い(   )も悪い(   )も共有するに至った。しかも、これは職場の抱えている問題とは無関係であった。

 

⇒雰囲気。つまり、リーダーの醸し出す雰囲気が職場の雰囲気のカギを握る。特に「笑い」や「心温まる感情」は最も伝染しやすい。大笑いしている人を見ると、なぜかこちらも笑えてくる。そんな経験は誰にでもあるはずだ。

 

2.ビジネスの世界は感情抜きの「知性」を重視したがるが、人間の(  )は知性よりも強い。非常事態が起こったとき、脳をコントロールするのは、情動を司る脳(大脳辺緑系)なのだ。

 

⇒感情。人間がサバイバルの世界をかつて生きながらえてこれたのは、恐怖を感じることによって逃げることができたからだ。1,2からわかるように、感情のシェアこそが大事なのだ。

 

3.EQの4領域

①「自己認識」

自分の感情、長所、限界、価値観をしっかり理解しているということ。そのためには自己省察や(     )の習慣があるかどうか。

 

⇒沈思黙考。傑出したリーダーの多くが仕事の合間に自己省察の時間をとっている。

 

②「自己管理」

脅威を察知した時に脳は注意を促す。そのため脳は( )の感情に支配されやすい。

 

⇒負。負の感情は「考える知性」を圧倒する。つまり、IQがどれだけ高くても対応できない。

 

③「社会認識」

リーダーは、従業員、部下の気持ちを理解し聡明な決断をすることが大切だ。つまり場面にふさわしい行動ができるかどうかが大事なのである。そのためには(   )する能力が大切だ。

 

⇒共感。他者の気持ちがわかれば、集団の感情に同調し、人々の心に響くメッセージを送ることができる。甘ったれた「なんでもOK」が共感ではない。共感は正しい決断をするためのもの。そしてそれは、共鳴を呼ぶのだ。

 

④「人間関係の管理」

上記の三つの上で、初めて人間関係を良好にできる。

 

また、リーダーシップ・スタイルも、様々な状況に分けて使う必要がある。学級経営でも同じで、子どもたちの状況によってリーダーシップを変える必要がある。ドラッカー言っていたが「リーダーシップはスキル」である。つまり、リーダーシップを使いこなせないと、それはスキルではない。天性のもののほかに、自分を変容させないといけない。いかに記す。

  • ビジョン型リーダーシップ…共通の夢に向かって人々を動かす時。
  • コーチ型リーダーシップ…個々人の希望と組織を結び付ける時。
  • 関係重視型リーダーシップ…人々の亀裂を修復するとき。
  • 民主型リーダーシップ…賛同やコンセンサスを形成するとき。
  • ベースセッター型リーダーシップ…何度の高い目標の達成を目指すとき。
  • 強制型リーダーシップ…危機的状況下、再建始動時。

 

常に、チームがどの段階であるかを考え、自分自身も、どのリーダーシップを以てすれば効果が出るのかを考えなければいけない。うん。納得。

 

4.ダメなリーダーほど自己(  )が甘い。

 

⇒評価。組織というのは、リーダーに物事を伝えづらくなるという病気がある。しかも、高い地位にある管理職などの方が、下位層の人々より自己評価が甘かったという。

 

5.カオス理論によれば、多くのプロセスは連続的変化と見るよりも、(   )とみたほうがよく説明できるという。

 

⇒突然変異。理想の自分と、現状の自分を正確に知っておくことで「まさか!こんなことが!」ということが起こる。この理想と現実との断絶との出会いが、自己の新しい発見につながる。つまり気づきだ。

 

気づきと成長についてはコチラ。

kesuyogunbi.hatenablog.com

 

ちなみに、挑戦に失敗はつきものだが、その際、不安ばかりを抱くのは良くない。不安は、やる気を起こす前頭葉の邪魔になってしまう。不安は「失敗したときの方法」を冷静に考えておくことで、しっかりと対応できるようにしたい。とにかく負の感情は強いということをもう一度押さえておこう。

 

6.リーダーから真実にたどりつく努力をする。優秀なリーダーこそ、自己評価が甘いことを良くしているので(  )に対してオープンである。

 

⇒批判。肯定的なフィードバックを歓迎するのは誰にでもできる。しかし、否定的なフィードバックはなかなか得られないので、大事にすべきである。ちなみに、リーダーの2,4年後の「成功」や「優秀さ」と一致したフィードバックは、部下からのものだった。我々教員は、子どもたちからもらえる評価を最も大事にしなければいけない。つまりこれは「本音」を言える勇気が生まれる職場、教室である。

 

このような状況を作るには、リーダーが部下たちの感情や、チームの感情的現実に対処する姿勢をもたなければいけない。そのためには、まずリーダーが価値観によって物事を判断し、夢を語り合い、健全な人間関係を築いていこうとする姿を見せる必要がある。

 

7.集団にとってのモチベーションは、理想のビジョンよりも(  )に対して自分たちがどのような状況で、どのような影響を与える集団かということを知ることである。

 

⇒現状。個人は理想を掲げないと、現実とのギャップに気が付かない。しかし、集団では、理想を追い求めようとしても、高くて「どうでもいいや」と、なりかねない。まずは今、自分たちがどんな状況なのかを知る方がモチベーションにつながる場合がある。このとき「上司がダメだから悪い集団なんだ」というレベルの現状把握ではいけない。「このままでは、多くの子どもたちに生きる希望を与えられない」のような、感情に直接アピールできるような課題にしていくことが重要だ。

 

☆集団には、大きな課題、ビジョンを与える前に、現実的な自分たちの状況を知らせよう。ペップトークも現状把握からだったね!!そういえば。 

たった1分で相手をやる気にさせる話術ペップトーク

たった1分で相手をやる気にさせる話術ペップトーク

 

 

8.集団での結論と、個人の結論では、集団で協力して結論を得たものの方が優れていることが証明されている。しかし、集団の調和がとれていない場合、その質も、スピードも低下する。このパフォーマンスを発揮できるかどうかは(  )にかかっている。

 

⇒規範。規範とは価値観の共有である。つまり、意見の相違も「価値観」によって判断する。決して、人や気分に左右されるのではない。もう一つ言えば、リーダーだけではなく、集団も共感しているということだ。さらに、これが派生し、チーム対チームのような、組織を超えて発揮される共感は組織能力や効率を著しく向上させる。争いを起こすということではなく、隣のチームに共感、共鳴するということ。チームがチームを救う、という状況などが作れたら最高である。

 

 

いかがだったでしょうか。

ちょっと、うまくまとめられなかったが「あたまの知能指数」よりも「こころの知能指数」の方が脳に直結しており、様々なな決断は「こころ」をもとに行われている。このような状況下で「こころ」の面はおざなりになっていると言える。

kesuyogunbi.hatenablog.com

人を動かすのは「こころ」だ。感動しない限り、人は動かない。

リーダーが、自分を律し、みんなで共有したビジョンをもとに、価値観で判断する行動をすれば、必ずその姿は共感を呼ぶ。

 

そんな部下たちの悩み、苦しみ、本音、そしてときには批判にも真摯に対応する必要がある。真摯に対応、というと重いが「価値観」に沿って行動するならば、価値観に従っていなかった自分の行動が悪いのだから、もちろん成敗されてもしょうがない。

 

むしろそこで「正してくれてありがとうございます」と言えたらいい。

オイラは、言われたら行動は帰るけど、素直にそこまでの言葉は出てこないなあ~。 

 

さて、本書を通して一貫して言われたのは「共感」の大切さだ。

何度も言うが、この共感は「なんでもOK!」の共感ではない。集団の価値観や、自身の能力の正しい認識、集団の能力、雰囲気、感情の正しい認識などをもとに判断する。ということだ。

 

最後に自分に問いたい。

 

僕は、クラスでの指導を、クラスで決めた価値観で決めているだろうか。

子どもたちの感情に流されてはいないだろうか。

もちろん、自分自身の感情にも。

 

逆に子どもたちの感情に寄り添うことができているだろうか。

自分自身の短所に気付き、できることとできないことを正しく理解できているだろうか。

 

教育委員会よ。

 

IQより

 

EQを求めようではないか。

ストレングスファインダーをもっと活用しよう①

どうも。

先日行ったストレングスファインダー。

せっかくなのでもっと生かす方法を考えていきます。

 

参考サイトはこちら。

jibun-compass.com

では、行きます。

 

 

1.強味は弱味

 

EQリーダーシップによると、リーダーシップを発揮するには、自己理解が大切です。

EQリーダーシップ 成功する人の「こころの知能指数」の活かし方

EQリーダーシップ 成功する人の「こころの知能指数」の活かし方

 

自己理解のためには、強味だけを知っていてるだけではダメで、やはり自分の弱味を知っていることが大事です。

 

良いリーダーというのは、自分の弱点をわかっており、良くないフィードバックにも真摯に向き合うそうです。しかし、弱みだけに目を向けることは、目標を達成しようとする脳に、不安のストレスをかけるのであまりよくありません。

 

弱味を知っていれば、自分の暴走を客観的に見て、止めることができますし、自己判断を行うゲシュタルトを変えていくことができます。

 

自己成長のために、ゲシュタルトを意識することについてはコチラ。

kesuyogunbi.hatenablog.com

 

ここからは、自分の強みと弱みを分析していきます。

 

ちなみに、分析のために、参考サイトでいただける長所&短所シートを使います。

 

2.自分の弱味にとことん向き合おう

ここでは、自分の長所と短所を洗い出し、それぞれが、周りにどう影響しているかを冷静に分析し、自分なりの対応策を考えていきます。

1位 最上志向

<長所>

現状に満足せず、どこまでも上を目指す向上心。好きなことならいくらでも頑張れる。目指す理想が高い。無駄が嫌いで効率を大事す る。仕事の質が高い。自分の強みを伸ばすことに集中する。人の才能に着目して磨くことを促す。

<短所>

嫌いなことに全く意欲がわかない。人を優秀さで区別する。周囲にも向上心を押し付ける。欠点に目が向かない。理想と現実の差に勝 手に落ち込む。細かい品質にこだわりすぎて生産性が下がる(そのためアウトプットができない)。

 

⇒周りへの影響

教員の仕事が好きで、ほとんど「苦」に思ったことはない。そういった楽しさ、前向きさを、子どもや周りの先生にも伝えられていると思う。一方で、嫌いなことには本当に無関心で、周囲に向上心を押し付けるというのは、かなりやってしまっている。また、理想が高すぎて、良く勝手に挫折する。「もっと肩の力をぬけ!」というのは、昔からよく言われている。

 

〇今後の対処法!!

・嫌いなことにこそ、挑戦してみる。周囲へイライラしたとき、理想に対してやる気をなくすとき、弱味を発揮していると心得る。周囲に対して期待せずに、自分の行動を変える。

 

2位 達成欲

<長所>

勤勉にコツコツ努力することができる。チームの生産性を上げる。始めたことを完了させる。たくさんの仕事を終わらせる。時間を無駄に しない。

<短所>

休むことを忘れてしまうワーカホリック体質。人よりも仕事の成果を大事にしてしまう。周りに人にも自分と同じ生産性を求める。

 

⇒周りへの影響

たくさんの仕事をするのが好きで、昔からタスクがいっぱいなときほどやる気が溢れる。時間の管理は、いちいちスケジュールに書かなくても、スムーズにいける。働きすぎて、これまでお付き合いのある人たちをかなりずさんに扱ってきた。周りにも要求するのは最上志向と同様。

 

〇今後の対処法!!

・やる気のない日は、あえてタスクをいっぱいにする。たくさんの仕事があるときほど、周りの人に感謝を伝えるようにする。忙しいときに、登山や海外旅行など、あえて仕事と関係のないこともする。

3位 未来思考

<長所>

未来を予測して人に伝える。イメージを膨らませて未来を作っていく。夢を持っている。ビジョンを語ってチームのモチベーションを上げ る。

<短所>

現状に満足しない。空想にふける。今に集中していない。実行が伴わないと、妄想家と思われて考えが軽んじられる。

 

⇒周りへの影響

理想が高く、友達に「刺激をもらえる!」とよく言われる。これまで出会った全ての校長先生に「子どもたちをのせるのがうまい!!」と言われてきた。一方で、夢見がちで突拍子もないことを思いつくときがある。子どもたちも困惑するときがある。高校生のとき、先輩に「口だけマン」と、言われたこともある。

 

〇今後の対処法!!

やる気の出ないときは、ビジョンをしっかり描く。何かを「辞めたい」と感じたときは、感情で判断するのではなく「どうありたいか」という自分の価値観に戻れるようにする。思いついたことは、すぐに口に出さずに、何日か置いて冷静に考えてみる。

4位 成長促進

<長所>

人の可能性に気づいて応援する。人を忍耐強くサポートする。人間の成長に時間とエネルギーを注ぐ。小さな成長に気づいて伝えるこ とが出来る。

<短所>

その分野に才能がなくて結果が出ない人にも時間やエネルギーを注いで無駄にしてしまう。人の成長に注目しすぎて自分のことをな いがしろにしてしまう。

 

⇒周りへの影響

「先生はいつもいいところを見てくれる」「先生になって息子が変わった」などと言ってもらえることが多い。褒め上手、とよく言われる。てか、ほめるの好き。よく誰かと話をすると、人の話を聞いてばっかりで、自分のことを言えずに悶々として終わることがある。俺だって、自分の話をしたい(笑)

 

〇今後の対処法!!

今後も人をほめ続ける。聴く時間が長いなあと思ったら、自分なりの自己開示を我慢せずに行う。嫌らしくない感じで、自分の話を自然にできるような、コミュニケーション能力を身につける。

5位 ポジティブ

<長所>

周りを明るい気分にさせる。楽天的なエネルギーを持っている。落ち込むこともあるが1日寝れば回復する。「なんとかなる」「大丈夫」 「死ぬわけじゃない」などの言葉で明るさを伝染させる。どんな困難な状況でもポジティブに意味づけをしてモチベーションを上げる。

<短所>

物事を深く考えない人だと見られてしまう。仕事がアバウトで雑。緻密な仕事が苦手。嫌なことや問題から目を逸らす。

 

⇒周りへの影響

存在感があると言われるし、いるとみんなが明るくなると言ってもらえる。中学生くらいのころから、落ち込んだ人たちの相談を受けやすい。いつも朝になると嫌なことはスッキリ忘れる。仕事は本当にアバウト。終わればいいやって思うことがたくさんある(笑)特にこだわりのないことに関しては、ツメの甘さを露呈することが多々ある。面倒くさいと思ったら、すぐ「新しいこと」に目が向く。恋愛も同じ…(涙)

 

〇今後の対処法!!

ネガティブになったらすぐ寝る。今年からやっていることだが「面倒くさい」と思ったら、それをトリガーにして、発想の転換をする。「面倒くさいからやめよう⇒やめてはいけない。」「ここまでせんくても大丈夫かな⇒絶対にする」「もう別れたい⇒別れない」。しかし、それでも自分を止められないときが多々あるので、そういうときは「コツコツ系」の誰かと対話することで、自分の暴走を止める。

 

3.まとめ

年が上になればなるほど、他者からの指摘は少なくなる。

いつまでも誰かに何かを言ってもらえることだけを頼りにするのではなく、自分自身で自分をコントロールせねば本当にチームをまとめるリーダーにはなっていけない。

 

自分の暴走を、自分で止められるようになれば、弱味は最低限で止めることができる。短所と長所を同時に理解することで、自己分析が深まった。

 

せっかくのストレングスファインダーを、今後も大いに利用しようと思う。

リーダーになる人のたった一つの習慣を読んで、本気で自分を成長させたいと思った。

どうも。

最近、サクサク読書が進むけすうよです。

さてこちらの本。

リーダーになる人の たった1つの習慣

リーダーになる人の たった1つの習慣

 

魂が震えました。

ハウツーっぽいんだけど、実は自己啓発に近いか?

 

正直、終盤までありきたりの自己啓発っぽい感じで、むしろ「どうせ最後に成功するんでしょ。もういいって~」って思いながら読んでいた。

 

しかし、読み終わると、そういう感動的なエピソードが大事なのではなく、なぜそういった感動的な結果が生まれたか、きちんとプロセスに注目して考えることができた。

 

これは「あとがき」の書かれ方がそのようになっているからである。

 

とりあえず、今回は本書の内容に触れずに、本書からどんな影響を受けたかを書いて終わりたい。

 

正直、僕は「尊敬されたい」とか「認められたい」という気持ちが強かった。相手に求めるばかりで、自分から何もしていなかった。しかし、そういったことに悩んでいる状況で本書に触れ、今の自分がすべきことは「承認してもらいたいなら、まずは承認すること」と気が付いた。

 

ぶっちゃけ、こんなことは今まで読んだ様々な本に書いてあったし、理解しているつもりだった。

 

ところが、本書を読んだとき、僕は大変「承認」を求めている時期だったのだ。

 

その結果、この本が僕の心に落ちた。

 

人を動かす

 

ってどういうことか。

 

 

それは

 

 

 

自分の行動を変えることである。

 

これからの人生

 

楽しみで仕方ありません。

コミュニケーションを変える!?アサーションを身につけよう。

どうも。

けすうよです。

 

コミュニケーションって、本当に大事だなあと、最近つくづく思います。

どれだけ話が下手な人でも、コミュニケーション能力は上げることができるそうですよ。スキルさえ身につければ。

 

今回は、そのスキルの一つであるアサーションについて。

アサーション入門――自分も相手も大切にする自己表現法 (講談社現代新書)

アサーション入門――自分も相手も大切にする自己表現法 (講談社現代新書)

 

こちらの本を参考に、その効果や身につけ方をご紹介したいと思います。

 

1.アサーションってなに??

アサーションとは「自分も相手も大切にする自己表現」のこと。

自己表現は

  1. 自分よりも他者を優先
  2. 他者よりも自分を優先
  3. バランスよく両方を考える

の三つに分けられ、アサーションの「自分も相手も大切にする自己表現」というのは、上記の3を目指すということです。

 

2に関しては、言わずもがなですが、1の「自分よりも他者を優先」は、一見優れたコミュニケーション能力に見えるかもしれません。

 

しかし、僕自身よくあるんですが、自分の言いたいことを抑圧しすぎると、後々爆発したり、陰でぐちぐちいうことになります。結局、それって相手のことをなんにも大切にしていないことと同じになってしまいます。

 

言いすぎて相手を傷つけることもなければ、言えなくて悶々とすることもない。

 

アサーションはここを目指すコミュニケーションです。

 

「そんなこと、相手が年上やったら怖いし無理だよ…」と思われる方。

 

まずは、そのマインドセットから外しましょう。

 

2.どんな表現をすればいいのか??

 

アサーションの本質は

①自分の気持ちや考えを正直に伝えてみようとする

②伝えたら、相手の反応を受け止めようとする

ことです。

 

アサーションの考えでは、正直なことを誠意をもって伝えた結果、相手が怒ろうが、無視しようが、何をしても受け入れないといけません。という立場をとります。更に、そこでもう一回伝えようが、諦めようが、全ての結果に責任を持ち、他者のせいにしません

 

つまり、自分も相手も、自分らしく生き、自分らしく表現していいのです。

 

「それはわかったけど、じゃあ実際どうすればいいのさ!!」

 

そんな方のために、事例を挙げてアサーションの会話を見ていきましょう。

 

3.アサーションの会話ってどんな感じ??

 

実際の場面を想定して、アサーションの会話を分析してみましょう。

 

例えば

 

あなたは隣の席に、ペンがなくて困っている人を見つけました。

あなたは気を利かせて「はいどうぞ。」とペンを貸しました。

その貸した相手が、無言であなたのペンをとったとします。

 

あなたはそこで「えっ!!」と思うでしょう。

しかしあなたは、一瞬ためらい、何も言えずにモヤモヤしてしまいます…

 

さて、このモヤモヤ。

こうした感情をどう扱うかが、アサーションへの第一歩です。

 

モヤモヤは自分に対する抑圧の証拠です。このままでは、自分を大切にすることはできません。モヤモヤの正体を、まずは全力で明らかにします。

 

すると「ちゃんとお礼を言ってほしい」という答えが自分の中に見つかります。

 

そして、その後のあなたの自己表現はきっと以下のようになります。

  1. 伝えるのが怖いので、我慢する。
  2. めっちゃ怒る。
  3. 自分の今の気持ちを伝え「ありがとう」と言ってほしかったと述べる。

 

さて、みなさんはどの自己表現が正解かわかりますか??

 

答えはもちろん

 

 

 

全部正解です!!

 

 アサーションは、自分らしい表現をすることが最も大切なポイントです。

ですから、自分に合ったどの表現をとっても良いことになります。しかし、その結果相手が怒ろうが、暴れようが、何をしても受け入れなければなりません。

 

まあ、自分も相手も大事にするという意味では3の「自分の今の気持ちを伝え「ありがとう」と言ってほしかったと述べる。」が一番良い回答と言えるかもしれません。

 

しかしそれでも、相手が怒ったりする可能性はないとは言い切れません。なぜなら、相手もどんな場合においても自分らしく表現して良いからです。

 

つまり、アサーションをしていれば、常に安全にコミュニケーションをとれる!!

とは限らないのです。だから、アサーションの考え方では「コミュニケーションには絶対的な解はない!!」としています

 

ポイントとしては

「自分が他人からされていもいい表現は、自分もしていい」

ということです。このシンプルなルールを意識すれば、意外と自分の自己表現にも幅があるとわかりますね。

 

もし、僕のブログを読んでアサーションした方が「うまくいかんやん!!」と、僕に愚痴ったとしても「全ての結果を受け入れるしかありません」としか言えません。

 

すべての結果を受け入れるためにも、常に両者を大事にしたコミュニケーションをとっていく必要があります。

 

極論を言えば

「絶対にうまくいく表現もないし、絶対に相手が傷つかない表現もない。」

のです。

 

4.最後に

 

僕たちは、生活の中にたくさんの暗黙のルールがあります。

・何を言われても上司に従わなくちゃいけない

・男は泣き言を言わない

・女は上品でなくてはいけない

などなど。

 

でも、このようなルールは自分らしい表現とは全く関係ありません。

 

上司であっても、その上司を大事にした言葉を選んで自分らしく表現すればいいし、男であっても女であっても、自分らしい表現で相手に伝えればいいのです。

 

まずは、こうした暗黙のルールから自分を解放しましょう。

 

 

相手を大事にする、自分を大事にするって、簡単ではありません。

 

ただ、自分も相手も「大事にしよう」と考えたうえで言葉を選べば、そこまで少なくとも悪い表現にはならないと思います。

 

そういえばドラえもんのしずかちゃん。

 

アニメでも、よく彼女の表現により、ジャイアンのび太がすんなり行動を改めたりすることがあります。決して相手を威圧するような強い表現ではないのに、ちゃんと自分の気持ちを伝えています。

 

かなり素晴らしいアサーションになっているみたいですよ。

 

僕は、自分自身意外と抑圧傾向が強いので、自分の気持ちをもう少し大事にして、自己表現をしたいと思っています。

 

興味のある方は本を直接ご覧ください。

 

それでは、また。

小学校教員志望&若手教師オススメの本20冊!!(おまけつき)

どうも。

最近、ブログネタがいろいろ沸いてきます。

 

なぜか先日から「けすうよ氏のオススメ本教えて!!」と言われる機会が多いです。

 

そこで、今日は、僕が個人的にオススメする教育本や、実用書を一気に紹介したいと思います。どの本も素晴らしく、筆者の皆さまの努力を考えると順位はつけられません!!

 

と、いうわけで、思い出したもの順です。

 

せっかくなので、いくらか分野を分けます。

ニーズに合わせてお読みください。

ちなみに、若手向けということで、理論ガッチガチの本は除外しています。

 

悪しからず。

 

 

1.教育技術に関する本

 

ここでは、僕が若かりし頃、困ったときによく開いた本を紹介します。教師としてのあり方からハウツーまで!!(個人的見解です)

 

『まずは人気の先生になろう』 飯村 友和

  ・子どもへの接し方で迷っていた僕の道を明確に示してくれた本。いい先生!!を求めてくるけど、いい先生、人気の先生って何だろうって考えさせられました。飯村先生ご本人も、とても柔らかくさわやかで、イケメン!今でもあこがれの先生です。

 

 

『子どもが授業に集中する魔法のワザ!』『子ども集団を動かす魔法のワザ』

杉渕  鐵良

子どもが授業に集中する魔法のワザ!

子どもが授業に集中する魔法のワザ!

 
子ども集団を動かす魔法のワザ!

子ども集団を動かす魔法のワザ!

 

・どんな指示や声かけをすればよいか、この本を読むとよくわかります。若いうちは、意味がわからなくても良いものをどんどん取り入れるべきです。強烈な内容が多いので取り扱いには注意が必要です(笑)

 

『若い教師の成功術』大前 暁政  

若い教師の成功術―「ちょっと先輩」からアドバイス

若い教師の成功術―「ちょっと先輩」からアドバイス

 
必ず成功する!学級づくりスタートダッシュ

必ず成功する!学級づくりスタートダッシュ

 
仕事の成果を何倍にも高める教師のノート術

仕事の成果を何倍にも高める教師のノート術

 

 ・このころ出ていた大前先生の本は、ほとんど買ったと思います。この他にも、学芸会の本や、体育、理科の教材研究の本など。先生の本は本当に読みやすく、若かりしころの指針でした。これを読まないと四月は乗り切れませんでした。全部オススメです。

 

『発問の作法』 野口 芳宏 

野口流 教師のための発問の作法

野口流 教師のための発問の作法

 

・この本にも様々なシリーズがあり、全部買って読み漁りました。ハウツーというよりも、コツがたくさん書いてあり、毎日たくさん試していきました。一度セミナーで発問を笑われてぶったぎられたのは、いい思い出です。

 

『教え上手』有田 和正 

教え上手

教え上手

 

・教えないということはどういうことなのか、これを読んでよく考えました。有田先生を知ったときにはもうご存命ではなく、会いたかった先生のおひとりです。本当に教える教師は、教えない。高いレベルを目指すきっかけになった本です。

 

2.学級経営に関する本

 

『先生のためのアドラー心理学』赤坂 真二 

先生のためのアドラー心理学―勇気づけの学級づくり

先生のためのアドラー心理学―勇気づけの学級づくり

 

・赤坂先生の学級経営の本は数知れずですが、こちらの本はむさぼるように読みました。ほめかた、しかり方。初めて読んだ衝撃は忘れません。タイミングがあるなら日本中を飛び回っておいでるので、ご本人にお会いすることをオススメします。 

 

『クラスづくりの極意』岩瀬 直樹 

クラスづくりの極意―ぼくら、先生なしでも大丈夫だよ

クラスづくりの極意―ぼくら、先生なしでも大丈夫だよ

 

・死ぬほど読みました。何人にも貸しました。 今ではどこにいったのかわからなくなりました(笑)でも、正直若すぎる先生には読んでほしくないような、でも読んでほしいような…。なぜか学校に畳が余ったので、真似して置いたのはいい思い出!!(笑)

 

 『学級経営は「問い」が9割』澤井 陽介

学級経営は「問い」が9割─Empowerment for Children

学級経営は「問い」が9割─Empowerment for Children

 

・澤井先生は、言わずと知れた社会科の調査官ですが、なんと学級経営の本も出されています。しかも、とっても温かくて素敵な実践がいっぱいです。一人一人を見ようとするサワイーマンは僕の学級経営を今でも支えています。 

 

『安心感のある学級づくり』中村 健一

・このお方の本を読むと「教師って結構なんでもありだな!!」と思ってしまいます。お笑いネタはとことん真似しました。今は、ここに書いてあることをほとんどやっていませんが、僕の動きがいちいちコミカルになってしまったのはこの本のせいです。

 

『エピソードで語る教師力の極意』赤坂 真二

赤坂真二―エピソードで語る教師力の極意

赤坂真二―エピソードで語る教師力の極意

 

・いろいろな先生のシリーズが出ています。これを学級経営の本と言えるのかはわかりませんが、先生が学級経営で大事にされてきたことがわかります。たくさんのことを真似しましたが、夢と希望を語る先生の学級経営がたまらなく格好いいです。 

 

3.教育以外の本

 

斎藤一人の道は開ける』永松 茂久

斎藤一人の道は開ける (PHP文庫)

斎藤一人の道は開ける (PHP文庫)

 

・人生でベスト3の本を選べと言われたら、間違いなくこの本を選びます。今は、クラスの子どもに貸しています。世界のみんなに読んでほしい。僕はこの本に出会って、自分の個性を信じれるようになりました。 

 

 

『「打たれ強さ」の秘密』岡本 正善

・この本に出会ってから、緊張や試練への向き合い方が一気に変わりました。スポーツメンタルトレーニングの考え方は、学級経営でも大いに生かせます。これから挑戦を控える全ての若者に読んでほしい本です。

 

『自由であり続けるために』四角 大輔

自由であり続けるために 20代で捨てるべき50のこと (Sanctuary books)

自由であり続けるために 20代で捨てるべき50のこと (Sanctuary books)

 

・初めて読んだときは、脳天に稲妻が走るくらいびっくりした!今では普通の感じかもしれないけど、当時は「こんな生き方あるんや!!」ってすごく驚いた。ミニマリスト傾向に走り出したのも、この本がきっかけだったと思う。

 

燃えよ剣』司馬 遼太郎 

燃えよ剣(上) (新潮文庫)

燃えよ剣(上) (新潮文庫)

 
燃えよ剣(下) (新潮文庫)

燃えよ剣(下) (新潮文庫)

 

・司馬作品は竜馬からスタートしたが、こちらの本が僕にはしっくりきた。性格的には竜馬のタイプなんだけど、土方歳三の真っすぐな生き方、批判や非難に負けない姿に共感できたのだと思う。高校生の頃からのバイブルです。

 

『今いるメンバーで「大金星」を挙げるチームの法則』仲山 進也

今いるメンバーで「大金星」を挙げるチームの法則――『ジャイアントキリング』の流儀

今いるメンバーで「大金星」を挙げるチームの法則――『ジャイアントキリング』の流儀

 

・この本でチームの成長の概念を知り、衝撃を受けました。そこから、人とよりよくかかわる方法はないかと探し、僕はコーチングの世界へと入っていくことになりました。大学生の頃の自分に読ませたい本ナンバーワン!! 

 

『超時間術』 DAIG

週40時間の自由をつくる 超時間術

週40時間の自由をつくる 超時間術

 

・この本を読んでから、残業と本当におさらばできるようになりました。DAIGOさんは最近YOUTUBEでもすごいですね。お風呂や歯磨き中は最近いつもお世話になっております。この人の本はエビデンスがあって、信用できますね。

 

『多動力』堀江 貴文

多動力 (NewsPicks Book)

多動力 (NewsPicks Book)

 

・過激だけど、全く嫌いにならない。『本音で生きる』もオススメです。良い、悪いあるにせよ、この人の生き方は取り入れるべき部分が多いと思う。僕も多動なタイプなので、成果の出せる多動マンになっていきたいな。

 

『常勝集団のプリンシプル』岩出 雅之

・マネジメントの本は、スポーツ界の監督の本をよく読みます。ラグビーの監督で、勝手に「カチカチ」なイメージを持っていましたが、ところが、心理学を多用するスーパーマネージャーでした。内容がめちゃくちゃ濃いです。

 

箱根駅伝優勝に導いた47の言葉』

・原さんの考え方、柔軟性は指導者として本当に頼りになるし、僕もこの人の下で運動してみたかったなあ、と思う。でも、その夢は叶わないから、僕がそうやって思われるような学校の先生になろうと思う!!

 

『ダメなときほど「言葉」を磨こう』 萩本 欽一

ダメなときほど「言葉」を磨こう (集英社新書)
 

・欽ちゃんの本はめちゃくちゃ前向きになれます。「運」の話はいつもためになるし、逆境を常に救ってくれました。何冊か本を出していらっしゃるので、是非ともチェックしてみてください。一日でサクッと読めますよ。

 

4.番外編

役に立つかわからない本も紹介します(笑)

 

ペンギン・ハイウェイ』森見 登美彦 

ペンギン・ハイウェイ (角川文庫)

ペンギン・ハイウェイ (角川文庫)

 

・モリミンの小説はたくさん読みましたが、こちらががぜんオススメ。世界観がかわいくて、不気味で、きれいで、魅力的。こちらの本をきっかけに、今まで全く興味のなかったサイエンスの世界にどっぷりはまりました。

 

 『深夜特急』沢木 耕太郎

深夜特急(1?6) 合本版

深夜特急(1?6) 合本版

 

・高校時代のバイブル。海外旅行に全く興味のなかったころ、これを読んでから思いをはせるようになりました。沢木さんの地元民とのふれあいが面白すぎて、僕も海外旅行は今でも常に一人でいっています。

 

『何もかも憂鬱な夜に』『教団X』中村 文則

何もかも憂鬱な夜に (集英社文庫)

何もかも憂鬱な夜に (集英社文庫)

 
教団X (集英社文庫)

教団X (集英社文庫)

 

・このお方の本は、暗い。暗いけど、最後の最後にパッと光が差す。それが、たまらない。教団Xはただのエロ本だけど、教団のじいさんが話す話が最高に面白い!!この本を読んで、僕は宇宙や人類の始まりに興味を持ちました。

 

『サピエンス全史(上)』 

サピエンス全史(上)文明の構造と人類の幸福

サピエンス全史(上)文明の構造と人類の幸福

 

・上巻だけでもいい。それだけでもいいから、全世界の人に読んでもらいたい!!人類の起こりを知ったって、何の役に立つかわからないけど、時間がある若いものなら読んでおけ。歴史を知ることで、未来を知ることができるのだ。

 

『白本シリーズ』『Life Packing2.1』高城 剛

白本 四

白本 四

 

・高城さんの本はマジで読め!!と、最近周りの友達に行っている。あまりにも外道(笑)なので、あえて番外編に含みました。禅や哲学的な思考が生きる上でのヒントになるはずです。高城さんに触れてから「生きる」ってどういうことか深く考えるようになりました。

 

※絶対読んでほしい漫画

 

『まんがで知る教師の学び』前田 康裕 

まんがで知る教師の学び これからの学校教育を担うために

まんがで知る教師の学び これからの学校教育を担うために

 

・マンガなので、一番最後に紹介します。しかし、内容は最高に熱い!!下手な教育書を何冊も買うくらいなら、こちらを買ってくれ!!と思う。若手と言わず、伸びを感じていない全ての教員に読んでほしい。 

 

5.まとめ

書き始めたら止まらない、最高に楽しい時間でした。

そう思ったら、本をたくさん読んだなあ。

ほとんど売ってしまったけど(笑)

 

今回紹介した僕が読んだ本は、20代のときのものがほとんどなので現在は入手困難?なものもあるかもしれません。

 

僕はとにかく

・気になったら買う!

・気分がのらない日は買わない!

・気に入った本の参考文献から漁りまくる!!

 

ということを繰り返してきました。

 

そして本の形態も紙、kindle、オーディオブックなど、いろいろ試してきました。

しかし、それぞれで僕にぴったりと合う使い方があります。

 

・論文や、ビジネス書 ⇒ 紙の本

kindle ⇒ かなり実用的な本やライトな本(ホリエモンなどの本)

・オーディオブック ⇒ 歴史系(特に日本史もの)

 

本は自己成長に欠かせない相棒です。

 

これからも、いろいろな本を読みたいです。

 

それでは、また。

読書記憶術「クイズを作ろう」をやってみた

どうも。

メンタリストのDAIGOという男がYOUTUBEで、記憶に残る読書術の話をしていました。

 

その中に、効果的な方法の一つとして、その本のクイズを作る!!

というのが、紹介されていたので、今日はそれを試してみようと思います。

 

せっかくなら、読者の方の勉強にもなればいいと思い、ブログに挙げてみることにしました。ちなみに、問題は僕自身がヒットしたところのみの抜粋なので悪しからず。

 

それでは、いきましょう!!

 

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中堅教師必読書『教師教育学』。読まなくてもわかるように、わかりやすくまとめてみた!!

どうも。

最近、外でできることがないので読書にあけくれているけすうよです。

 

そして、久しぶりにヒット本と出会いました。

それがこちら

教師教育学:理論と実践をつなぐリアリスティック・アプローチ

教師教育学:理論と実践をつなぐリアリスティック・アプローチ

 

専門書を最後まで読み切ったのは初めてです。

二日間、熱中して読みました!!

 

さてこの『教師教育学』。

名前の通り「教師を育てる教師」の教育学が書かれているのですが、どちらかというと、大学の教授に向けた書であると思います。

 

内容を簡潔に説明すると

「ふりかえり」を行うことが教師の成長に欠かせない!!

と言うことが書かれています。

 

今回紹介した『教師教育学』は、大変勉強になるのでみなさんに読んでいただきたいのですが、時間のない人は「この洋書的言い回しが腹立たしい!!サクサク読めん!!」となりそうなので、私がなぜふりかえりが必要かを、読者の皆様が理解できるように簡潔に示してみようかと思います!!

 

  •  1.なぜふりかえりが必要なのか??
    • 1.教師の行動の特徴と問題点
    • 2.自分を形成しているものに気付くこと
    • 3.ここで効果を発揮するふりかえり!!
    •  
    • 4.言葉に変換する
    • 5.行動におとしこむ
  • 2.ALACTモデル
  • 3.ふりかえり(まとめ)

 

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