Go to oversea!!

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Go overseas!!

来年度、海外で仕事することを目標に、日々の取り組みを記録します 。

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いよいよ一眼レフデビュー!!キャノン EOS Kiss Mを選んだ理由

初めまして!こんにちは!

 

この夏、けすうよグンビこと「けすグン」は、ある国へ海外旅行に行きます。

その名も常夏の国「サモア」!!(歌のまんま…w)

 

もう二度とないかもしれない海外旅行!(まあ、実は研修なんですけど…)せっかくだから、いい思い出を残したい!!ということで、一眼レフのカメラを格好つけて買うことにしました。

 

いざ!〇ーズデンキへ。

 

いろいろと迷った結果、最終的には

sonyのα6000

 

 

 と、 こちらの

キャノン EOS Kiss M 

 

 

が最終候補に残りました。

 

そして!!

迷いに迷う私のかわいい横顔を見た家電量販店のおにいやんが救いの手を!

一緒に絞り込みに入ることにしました(この時点で既に方向性は決まっていましたけど…)

 

とにかく!

数あるカメラの中から、カメラど素人であるこの私が、一番後悔なく終われるようにせねばならぬ!そのために、今回重視したポイントは…

 

「使いやすさ」

 

ってか

 

「そのカメラが好きかどうか」

 

です。

 

フツー。

 

何せ、カメラ素人の(スマホのカメラしか使ったことがない)私が、そもそもスペックをいくら見てもカメラの良さなんて、想像がつくでしょうか?

 

いくつかのサイトやブログも見ましたが、意見はほとんどマニアな皆さんの意見ばかり。あっちを誉め、あっちを落とし。こっちは褒めて、こっちはけなす。

もはや、どこを見ても、見れば見るほど迷うのです。

 

しかも、プロの方の良し悪しは、結局プロにしかわからないのです。

野球の素人にプロのスペシャルオーダーのグローブを渡しても、野球が下手なのにグラブの良さを語れるわけがありません。

 

ですから、写真をまともに撮れない私が、スペックなんか見るよりも

「このグローブなら取れそうだー!!」といったものを選ぶ。ということです。

 

つまり

「これなら写真頑張って撮れるぞー!」って思うものを選ぼうということです。

 

シンプルですね。 

 

そういうわけで、その思いをかなえるものを探すべく

以下の条件で「好きなカメラ」を絞り込みました。

 

  1. 軽さ
  2. デザイン性
  3. シャッターを押した感覚
  4. 握りやすさ
  5. 画面の操作性

 

1.軽さ

sony α6000   285g

canon kiss M 387g

重さでは、完全にα6000です。というか、今のカメラって本当にどれもめちゃくちゃ軽いです!!おじさん、触ってびっくり!!

 

2.デザイン性

α6000もkiss Mも、見た目はどちらも好きでした。

ただ、α6000は、ボディーのわりに画面が小さく、なんだか武骨に見えました。

 

その点、kissは小さいボディーに、大きな画面。

かわいくも、たくましさのある印象で、個人的にはこちらのほうが好感度が高い。

 

3.シャッターを押した感覚

個人的には写真を一枚一枚しっかり撮りたい。軽すぎるボタン感覚は好きではないですし、硬すぎるのも困る。その点では、実は両者ともに私の好みでした。シャッター音がうるさく感じる方もおいでるもしれませんが、私はこのくらいが好きです。

 

4.握りやすさ

男で、手の少し小さい私は、グリップ(右手で握る、山のようになっているところ)が大きいほうがフィットします。何種類か握りましたが、α6000は個人的には少し浅く、落としそうな感覚がありました。

 

一方でKiss Mは、握った感じが自分の手にほどよく、どれだけ手汗をかいてもしっかり握っていられそうな感じでした。

 

5.画面の操作性

最後に、画面についてです。これには明らかな違いがありまして

kiss Mはタッチパネルで、α6000はノーマルのパネルです。

触ってみると、素人の私でも「タッチパネルは楽だなあ~」と感じました。

 

実は、今回一番大きな差を感じたのはここでした。

 

店頭に行ったときは「sonyで頭がいっぱい!」って感じだったのですが

 

触ってみると

 

いろいろと感じることがありました。

結局

 

 

 

こちらを買いました。

 

いや~

 

奮発!!

 

この金でほかの国にも海外旅行行けたな。

 

最近はネットで何でもできる時代になりました。そのため「見もしない」「触りもしない」ものを、ぼくたちは平気で買えるようになりました。

 

そして、「見もしない」「触りもしない」ものに対して、画面上であれこれ悩むようになりました。人間てすごいけど、なんだかせっかくの感覚をとても無駄にした生き方になってきているような気がします。

 

昔の人は屋根からしたたり落ちる雨を見るだけで歌を書けたのです。

今、どのカメラにしようか悩んでおいでる方は、その悩む時間を捨ててください。

ご自身の感性を、もっと大切にしましょう。

 

さあ、カメラを買ってとっととフィールドに出ちゃいましょう!!

 

以上で、私なりのカメラの選び方でした!!

さて、せっかく高い金出したんだから、写真撮りまくるぞー!!

使用感は、もう少し触ってから書きますね。