Go to oversea!!

*1

Go overseas!!

来年度、海外で仕事することを目標に、日々の取り組みを記録します 。

MENU

毎日折り畳みリュックを使っていたらやっぱりボロボロになったので買い替えた話②

いやあ、暑い!!

最近カフェに行っても「クリームソーダ」ばかり頼んでしまいます。

日本って豊かな国だ…

 

さて、前回に続き今日はリュックの話。

前回の記事はこちらからお願いします。
kesuyogunbi.hatenablog.com

 さて、読者獲得のためにもったいぶって一回分引き延ばした「Gregory」の「miwok」についての紹介です!!

 

 

 

 

 そもそも、グレゴリーにはリュックもかなりたくさんあります。

いや、本当に尋常じゃないくらいの数ですよ。

公式サイトでも、だいたい

 

100個扱っています!(公式見た割に雑)

 

まあ、とにかくその数ある中からなぜ僕がこいつを選んだかといいますと

 

「トレイルラン用」だからです。

 

ちなみにトレイルランっていうのは、山を走るマラソン。(まんま)

平地ではなく、高低の激しい道なき道を、どろだらけになりながら走り続けます!

長い距離の場合は日をまたいで競技を行う場合もあるそうです。

 

トレイルランでは、リュックは必需品。

厳しい走路、しかも山ですからコンビニなどもちろんありませんし、休息所もそんなにありません。ですから、食料や水分、カッパなどを入れて走ります。

 

おいらが出場した時は、ノーマルリュックで走りました。

まるで体にフィットしないリュック。

中身はくちゃくちゃ。

通気性ゼロ。

走ることよりショルダーバンド直しに悪戦苦闘。

 

 

しかし、そんなおいらを横目に、ベテランランナーたちはスイスイスイ。

よく見ると、何やら背中にフィットするリュック!!

そう!!それがこの

「トレイルラン用リュック」

だったわけです。

 

で、考えたら、そんな厳しい環境で使うモノなので

機能的に最強なんじゃね!?

という結論に至ったわけです。(単純)

前回書かせていただいた、おいらのニーズも

 

  1. 毎日使えるタフさ。
  2. 肩が痛くならない。
  3. 収納機能が優れていて、いろいろ落ちない(笑)
  4. できればパソコンの入る収納がある
  5. 折りたためなくてもいいから軽いもの

 

トレイル用というだけで全部クリア!!

すげー!!(前置き長い…)

 

はい!!

では、早速使ってみた感想なんですが…

 

Amazon!!

 

 

 

 

 

 

 

 

すべった…

 

 

 

 

 

Amazing!!

でした!!(よくわからない)

 

では我が子「Gregory miwok18」を徹底解剖じゃ!!

f:id:kesuyogunbi:20180826160848j:plain

※見てください。このシュッとしたフォルム。近年服装もスタイリッシュなものが好まれていますが、リュックもシュッとしたフォルムだと、スタイリッシュに決まります。

f:id:kesuyogunbi:20180826161122j:plain

※空気穴いっぱいですが、背面部はやわらかいうえに、丈夫な作り。ショルダーベルトにも空気穴。やはりランナー向けですから、細部までこだわっています。

f:id:kesuyogunbi:20180826161641j:plain

※ショルダーベルトが、ゴムで教化されており、体にフィットしやすく、揺れに強い構造になっています。ここまでくると、もう誉めなくてもいいレベル。

f:id:kesuyogunbi:20180826161822j:plain

※リュックには腰当てがついており、これを連結させるとかなり体にフィットするようになっています。しかも、そこにあるポケットが結構いい大きさで、ナイスな収納に。僕の場合は携帯も財布も入ります。ズボンのポッケがパンパンになる時代は終焉を迎える…

f:id:kesuyogunbi:20180826162051j:plain

※背面部にはハイドレーション(ランナーが使う水入れる袋)を収納できます。しかし、おいらは…

f:id:kesuyogunbi:20180826162221j:plain

※ここにノートPCを入れます。(もはやなんでもあり)絶対正しい使い方ではないけど、走ったり、長時間背負い続けることがない限り、全然問題はないと思われます。ちなみにNEC LAVIE hybrid zero(13.3型)はすっぽり入りました!!

f:id:kesuyogunbi:20180826162722j:plain

※上のポッケもすごいです(もはや惰性)見にくいですが、中にはファスナー付きの収納があり、貴重品などはこちらにしまえます。

f:id:kesuyogunbi:20180826162724j:plain

※収納スペースも、さすが18L!!まったく問題ありません。(誉めつかれた)


Miwok & Maya

※最大の能力を発揮するのはチャリユーザーに対してです。詳しくはこちらをどうぞ!!(最初からこれ見てもらえばよかった…)

 

外観ばかりを紹介しましたが、実はそれよりもみなさんに伝えたいのは使用感です。

 

これはめっちゃ不思議なんですけど、手で持つと重たいリュックが、背中に背負うと、めちゃくちゃ軽く感じます!!こんな感覚は初めてです。それだけ肩や背中にフィットしていて、重さを分散しているのだと思います。

 

公式サイトではこのように書かれています。

 

ウェインは、バックパックビジネスにおいてフィッティングが何にも勝り重要な物と確信していました。グレゴリー社の革新的なアイデア、人間工学に基づいたデザイン、最高品質へのこだわり・・・。その情熱は冷める事なく、今日に至るまで最新のパック開発に反映されています。快適な背負い心地、フィット感、耐久性、機能性を常に追求し、進化を与え続け、それを背負う皆を驚かせ続けています。

 

いやあ、さすが「リュック界のロールスロイス!!」(使ってみたかっただけ)

これは使用してみないときっとわからないので、是非お店屋さんで試着?させてもらってください。

 

まあ、それでも唯一課題を挙げるとしたら

 

重さかな…

 

約600g。

18Lの中では軽い方だとは思いますが、長時間旅行などで使うことを考えれば、もっと軽い方がいいです。僕のバックパックcompass40は、40Lなのに1kg切ってますからね。まあ、でも、このフィット感を生むには仕方ないか。

 

 (現在は40Lは扱っていない模様。こちらは30L。残念…)

※2018年10月 パワーアップしてリリースされていました!!ほしい!!w

 

ちなみに、この素晴らしい「miwok」も現在モデルチェンジ(たぶん色?)をするそうです!こだわりがなければ、今なら格安で手に入れることができますよ!アウトレットにもあるみたいです!(Amazonとほぼ同価格)つまり、今がチャンス!

 

 

というわけで、グレゴリーのまわしものからでした!!

 

 

 

次回は「なぜ、僕がブログやらなんやらを書くのが好きなのか」をテーマに話をしたいと思います。

 

 

 

こう、ご期待!!