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自分の才能を超えていけ!!

自分で自分を超えるために、とことん頑張る。息抜きも全て。

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読書記録!!一気に読んで、生産性を高めろ!!

どうも。

連投です。

今日は読書記録を一気に更新し、効率よく記憶への定着を図りたいと思います。

 

さる先生の「全部やろうはバカやろう」

さる先生の「全部やろうはバカやろう」

 

久しぶりに、教育書のハウツー的なコーナーから本をとり、読んでみたのだが、自分の考えと通じるところがたくさんあったので思わず購入。教育現場で生産性を高めるということへの向かい方が半端じゃない。読んでいて、とても面白かった。今、先生方に参考になるものって何だろうって考えさせられました。こういう時代だからこそ、パラダイムが求められている。教育観が変わるなら、働き方も変えなくちゃ。ワークシートを作る手間をもっと省いて、汎用可能なテンプレを作っていこうと思いました。最近パレートの法則によく出会うのだけれど、仕事も80対20と思って、大事な20パーセントとか、いらない20パーセントに目を向けすぎないようにしよう。あえて批評的な意見を述べるなら、授業、クラスづくりに関しては、ほとんど中身がないです。あくまで、仕事術の本。そういった意味で、割り切って、業務改善を真剣に考える方用の本です。あと、本書の内容をすべてするのはまさに「バカやろう」だと思います。

春休みに、一度自分の仕事を丁寧に振り返ってみようと思います。

 

 

エッセンシャル思考 最少の時間で成果を最大にする

エッセンシャル思考 最少の時間で成果を最大にする

 

 再読。というか、売って、買いなおし。最近そんな本がいっぱい。まあ、いいや。先ほどの教育書でメインに考えられていたエッセンシャル思考。久しぶりに読んでみたが、面白い発見が数点あった。例えば、迷ったら0ベースで考える。例えば、運動会のあの種目なかったらどうなるかな。とか。それから「バッファ」という考え方は僕には大事。息抜きが下手だし、何事もキュウキュウに詰まっていないと満足できないから。でも、そんな働き方じゃもたない。まず、時間についての認識を「1.5倍」とるようにし、自分の中でバッファを生み出して生きていきたい。また、トレードオフの考えは、忘れがちなので、覚えておきたい。僕たちの選択の裏には、選択していない何かがある。「無駄をなくせ」といいながら「徹底的に準備しろ」という矛盾点はとても大事。つまり、必要最大限に問題点を絞ってから、課題に取り組めということだ。時間をかけないことが正義ではないので要注意を。

 

学びとは何か――〈探究人〉になるために (岩波新書)

学びとは何か――〈探究人〉になるために (岩波新書)

 

 学びのメカニズムを、赤ちゃんの言語能力の発達を参考に教えてくれる。頭の中で教師教育学の本とリンクしたので、あらためて自分のスキーマをとらえること、そして省察することの重要性を知った。スキーマは思考だけじゃなく、目や耳などの感覚にも影響しているということがわかった。それは、同じ音でも、聞こえるものと聞こえないものがあるのは、脳でそれを処理しているからだという。僕たちは子どもたちが「覚えた」ら満足していないだろうか。スキーマの修正が重要なのである。そう考えると「わかりました」は全然わかっていない。子どもの反応に求めたいのは「先生、考えるから待って!!」という言葉である。結局、知識も自分自身で変えられるということ。批判的な思考の下りを、もう少し詳しく書いてほしかった。

 

最短の時間で最大の成果を手に入れる 超効率勉強法

最短の時間で最大の成果を手に入れる 超効率勉強法

 

やはりDAIGOは面白い。僕が忙しくて読めない分の本を読み、わかりやすく紹介してくれるのだから、もはや神である。読書術に関しても書かれていた。まずはパラパラとめくること。昔は、全部全力で読んでいたが、限りあるパワー、時間を、既視感ある内容に使ってもしょうがないからね。ポイントを決めて読む。対話しながら読んだり、勉強することの大切さがわかった。できるだけ効率の良い勉強方法を、子どもたちにおしえていきたいと思った。また、努力は報われないと考えて、戦略を立てるというとらえ方がとても面白い。ちなみに、読書時、勉強時のアンダーラインは記憶の効果はありませんので否定されていますが、あとで記憶するために、早めに摘読するためにも、僕は必要だと思っています。

 

 

ORIGINALS 誰もが「人と違うこと」ができる時代 (単行本)

ORIGINALS 誰もが「人と違うこと」ができる時代 (単行本)

 

ありがちなものの中に、最大級のメガヒットなオリジナルが隠れている。あとは、それをどう判別するかだ。世界を創造するものは、共通点として「好奇心が強い」「まわりに同調しない」「反抗的」という3つの特質があるという。自分が一人ではない、と感じるためには支持される人は少人数でもいいという。この本を読んでいると、アウトローでも頑張っていこうという気持ちになった。心のどこかで、まだまだみんなに好かれたいという思いは大いにあると思う。しかし、少しずつ自分の感情を切り離して、ビジネスライクに行動できるようになってきた部分もある。まだまだ精読できていないので、もう少し詳しく読んでいこうと思います。

 

幸福優位7つの法則 仕事も人生も充実させるハーバード式最新成功理論

幸福優位7つの法則 仕事も人生も充実させるハーバード式最新成功理論

 

 幸せになるのに、テクニックがいる。とうか、テクニックがあればとても楽だ。という本。確かに、いろいろな方法を取り入れるようになってから、視点や考え方が変わり、若かりし頃悩みまくっていたのが嘘のように今は毎日スッキリしている。20秒ルールは自分の生活に。ゾロサークルは教室での学級づくりに生かせそうだ。テトリス効果という、世の中のすべてのものがテトリスに見えてしまうという、依存的な状態を「成長マインドセット」や「幸福優位の法則」にあてはめることで、世界のすべてのものごとが幸せのためにあると考える。自己啓発っぽいけど、心理学とかをしっかり使って書かれた名著。これまた、もう少し丁寧に精読してみます。

 

今、読みかけの本が5冊ほどありますが、いろいろ時間を使えば読めるかなあ。

 

少し、遊び時間がないので、思い切って、とこかで遊びの時間を作らないと。

 

どの本にも書いてあったが、遊びは大事。

 

僕は、遊びが苦手…

 

遊びを生み出してくれる、パートナーが欲しいですw

 

それでは、また。