Go to oversea!!

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自分の才能を超えていけ!!

自分で自分を超えるために、とことん頑張る。息抜きも全て。

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学校の先生が向いていないのではないかと思っている悩める先生方へ

あなたのクラス

 

くちゃくちゃですか?

人間関係、ひどい状況ですか?

 

辛いですか。

苦しいですか。

僕も何度も泣き、吐きそうになり、学校に行くのが嫌になる

 

そんな経験を何度もしました。

 

まず「あなたのクラス」について

あなたの目の前にいる子どもたちに、罪はありません。

 

まず、割り切ってこう考えてください。

そして、この状況を変えられるのは

教育委員会でもなく、校長でもなく、先輩先生でもなく

 

あなた以外にいません。

 

ここも、割り切って考えてください。

 

今苦しい状況なら、いろいろな先生方が

「もっと厳しくしなさい」とか「子どもたちとつながりなさい」

とか、いろいろ言うと思います。

 

たぶん、それはそれで正解です。

でも、あくまでその人にとっての正解です。

あなたにとっての正解とは、限らないのです。

 

もしかしたら、それをすることで、余計くちゃくちゃになるかもしれません。

 

そして、余計くちゃくちゃになっても、結局責任をとるのは自分自身です。

社会的な制裁は、校長が受けるかもしれませんが

子どもたちは「校長のせいだ!学年主任のせいだ!」なんて思いません(笑)

 

シビアですが「担任のせいだ」としか、思わないのです。

 

 

じゃあ、どうしたらいいねん。って話ですよね。

 

まず、何に悩んでいるかを、自分で考えてみてください。

 

「自分で考えても、よくわからないんです。」

 

そんなときは、こんな風に考えてみましょう。

 

参観日の時、一番親に見せたくないのは、今のクラスのどんな姿か。

教育委員会の訪問で、一番見られたくないのは、今のクラスのどんな姿か。

 

そうすると

自分が「嫌なモノ」「うまくいってないモノ」が見えてくると思うのです。

それは、きっと先輩先生方の言う「こうしなさい!」という理由かもしれません。でも、それとは全然違うかもしれません。

 

批判覚悟で究極のことを言います。

「人間関係がなってないから、まずはいじめについて、厳しく指導しなさい!」と先輩に言われるとします。で子どもたちの前で「いじめはダメだ」という話を、経験などを含めながら話すとします。

 

でも、たぶんこれではクラスは変わりません。

 

先生自身に「いじめはダメやねん!!」って思いがない限り、その言葉は絶対に届きません。だから「いじめ」に関して詳しくわかっていないなら、そんな話をしたって無駄なんです。

 

僕は正直言って「いじめ」を受けたことがない(と自分では思っている)ので「いじめがダメ」という話ができる教師ではありません。

 

でも僕は、自分の容姿をバカにされたり、家族、友達をバカにされたり、発言をバカにされたり、比べられまくって個性を思いっきり潰されたり、何年も無視されたり、そんな辛い経験も、人並にしてきました。それは心の底から「絶対もう二度としたくない!!」と思える経験です。

 

だから、僕はこういうポイントで話すことしかできません。

そのポイントをめちゃくちゃ本気で話します。

そして、その結果いじめをなくせたらいいなって思います。

 

正規採用の初任のみなさん。非正規の講師のみなさん。そして、苦しんでいる全ての先生方。

 

あなたのクラスはえんぴつピンピンじゃなくてもいいし、ノートがちゃがちゃでもいい。シャツが出ていようが、態度が悪かろうがいいではありませんか。でも、サボってはいけないのはあなたが生きていくうえで大事にしてきたことだけは全力で伝える!!ということです。

 

荒れたクラスにさせないためには「教室をきれいにする」とか、本とかにも書いてあります。でも、あくまでそれは、掃除を大事にしたかった先生が真剣に指導したから荒れが収まったんです。

 

一つ一つ、自分が真剣に指導できることを探す

 

その知識が足りなければ、先輩に聞き、本を読み、セミナーに行けばいい。

 

これこそ、若い先生方が探すべきことだと思います。

 

それは

 

苦しみ

悲しみ

悩み

 

の中でしか、見えてこないのですけどね。

 

だから、苦しんでいる先生は、そういう自分の軸に向き合う、大きなチャンスなんですよ。

 

あなたは悩んでいる時点で、先生に向いているのです。