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自分の才能を超えていけ!!

自分で自分を超えるために、とことん頑張る。息抜きも全て。

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学級経営で泥臭いことをする

どうも。

 

学級経営の、自分なりのコツをメモしておきます。

最近、若い先生に好く聞かれるので。

 

自分が好きでできる泥臭いことを一生懸命やること。

 

例えば、僕は一人一人に手紙を送っています。

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学級経営のコツなんてほとんどない。ただ泥臭いことをやっていくこと。

もう一つよくやるのが、6限目の空き時間を使って行う、ランドセル準備です。

 

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子どもたちのランドセルを準備してあげる代行サービスw

 

下心がない!とは言えないかもしれません。

「みんなに信頼されたい」「いい先生と思われたい」という点数稼ぎ的な思いもあるかもしれません。でも、これを始めたときの思いは

 

「いつも自分の言うことを聞いてくれる子どもたちのために、自分もできることをしてあげたいな」

 

という思いからでした。

 

それから、この1学期に全員との面談を2度行いました。

 

学級通信でも、全員をほめました。(大したことは書いていませんが…)

 

毎日、自学ノートに1人1人と交換日記的なことをしています。

 

うまくいっているかどうかも、わかりませんが。

でも、僕が言いたいのは、自分にできるベストをとにかく尽くす、ということです。

 

いろいろ悩む気持ちはわかります。

ただ、目の前の子どもたちとしっかりつながれば、だいたいの問題は解決します。

 

「この先生の言うことなら聞いてもいい」

 

そう思われることが重要です。

僕は男子に抱き着くし、男子も抱き着いてきます(笑)

女子には抱き着きませんが、たくさん世間話をします。女子ともたくさん遊びます。

 

いいクラス、であるかどうかはさておき、そこまでいくのには、とても多くの時間をこのような泥臭いことに使っています。休み時間も、ほぼ全部一緒に遊んでいます。

 

そして、トレードオフですが

 

僕のクラスは宿題がめちゃめちゃ少ないし、プリントやドリルは全て自分で丸付けさせています。だって、そうしないと、僕の力量では、子どもたちとの信頼関係が築けないからです。

 

本にはいろいろなハウツーが書いてありますが、若い先生はあんなことほとんどしなくていいです。学習のことなんて、次の年の先生に任せればいいです(笑)大事なことは、毎日子どもたちを満足させて返してあげること。(今の僕もできているかは微妙ですが…)

 

僕は、黄金の三日間なんてのも、ほとんど信じません。

そこで「3つの約束をする」みたいなこともほとんどしません。

 

とりあえず「個性を大事にしたい」ということと「顔と体の悪口は許さん」ということだけは毎年言っています。

 

でもこれは、自分が30年ほど生きていく中で大事にしてきたことであって、別に先輩や本から学んだことではありません。だいたい、本に書いてあることなんて、3日もすれば言わなくなっていますから(笑)

 

まとめると

 

1.泥臭いことをする(信頼されるために)

2.自分の軸を持つ

 

この二つかな。

 

しかし、これもあくまで僕の場合です。

みなさんも、一度自分にできることをゆっくりと考えてみてください。