Go to oversea!!

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自分の才能を超えていけ!!

自分で自分を超えるために、とことん頑張る。息抜きも全て。

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<ドタバタラオス旅行記③ 僕は日本人に生まれただけ>

昨日の深夜、ようやくラオスに到着しました。

空港で会った日本人の方とタクシーをシェアして、なんとかホテルに到着。

 

タクシーの運転手は、最初シェアでいいと言ったくせに、なんと私を降ろすときには「金を払え!」と言う。しかも、5万キープ。(1万キープで121円なので、600円程度のことですが、ここでの戦いが重要)

 

NOと突き返してもしつこいので、4万キープしかないから4万にしろ!と言ったら渋々帰っていきましたw

以前のタイやカンボジアでの経験が生きて、少しずつ強気のリードができるようになってきました。

 

でも、この国のお金の桁が面倒くさい…

120円で1万ですよ??

1000円札もあるんですけど、正直全然使えません。。。

 

そんなこんなで、なんとかホテルについたものの、受付が閉まっている…

受付の前には張り紙がしてあり

「親愛なる○○ブッキングドットコムに部屋の暗証番号を送ったから見てくれ。フリーWi-Fiはこれさ!」

とのこと。

 

スコールの降りしきる中、フリーWi-Fiを探すものの、見つからない、見つからない…(笑)

 

あとあと確認したところ、パスワードが間違っていたみたいw

 

で、結局1時間ほどかけて、適当なそれっぽいパスワードを打ち込みなくっていたら、なんと奇跡的につながった!!(ロビーのWi-Fiではなく、フロアのWi-Fi。)

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部屋はまあ、ドミトリーにしては悪くない。

その後、ようやく安眠に居たり、今朝は10時ごろに、ずいぶん遅い起床をしました。

一応、2時間の時差があるので、あれだけ遅くについて8時に起きれば立派でござる。

 

とりあえず、デポジットを払い、ランニングへ。

今回の旅はランニングを楽しみに来たようなものである。

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土地の感覚をつかむためには歩く、走るのが一番だ。早くこの街を自分のものにしてしまおう。

ビエンチャンカンボジアに似ている印象。

バンコクほど発展はしていないし、フィリピンほどうるさくない。

寺院も多く、日本人としてはなんとなく親しみがいのある街ですね。

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寺院は多い。交通量も思ったほど激しくないので、結構安心して歩けます。

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メコン川流域では、なぞのアミューズメントパークが…どうやら廃材で作り出した様子。こういうパワーはすごい。

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仏像たちがみな、華やかです。

 

さて、こうやって走っていると、観光だけしていては見られないようなものがたくさん見れます。

 

ある程度走っていると、舗装された道がなくなり、本当の田舎道に入っていきます。

そこでは、裸足で何か作業をしている人や、ごみを拾っているおばちゃんなどがいます。自転車で二人乗りして、楽しそうに過ごす少年。工事現場で一生懸命働く若者、ちゃらちゃらレゲエを流してビールを飲むおっさんたち。

 

こうやって見ていると、もし自分がこの国に生まれたら何をしていたんだろうって想像してしまう…

 

チャラチャラ怪しい店を経営していたかもしれないし、さんざんあくせく働いていたかもしれない。青春時代には、現地の子に恋をしていただろう。それは、どんな子なんだろう…

 

今、僕は日本人に生まれて、こういう生活をしている。

幸せと言えば、幸せなんだと思う。

 

でも、一見貧しく見えたりする彼らもきっと幸せなんだよな。いちいち日本人に同情されることなんて、うっとうしくてしょうがないだろう。気が付くと、ちょっと見下している自分がいつもそこにいる。

 

僕は日本人として生まれたけど、どうして日本人に生まれて、これまで出会った人たちに出会ったんだろう。やっぱり、そこにはなんらかの意味があるような気がする。黙って過ごして、周りの空気読んで、言いたいことも我慢する。

 

それが、日本人として生まれた僕のやるべきことなんだろうか。

 

さて、そんなこんな考えているうちに、12時になってしまいました。

ちょうど、お腹も減ったので露店を探す…

もし、いい店があれば、地元の人が並ぶはずです。これは、台湾の露店探しで学んだこと。

 

すると、女の子の店員がたくさんいて、あくせく働く繁盛店を発見!

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何が書いてあるかわかんねえ(笑)

 

でも、ビビる気持ちにムチを打って突入!!

誰も声をかけてくれないし、適当に座る。日本ならすぐに水が来て声掛けしてくれるんだよな~。しかも、メニューもないから、とりあえず目の前のおばちゃんが食べてるやつを注文する。

 

初めてのラオス

「アオ アンニー(これください)」

 

「OK!」

 

おお!!!!

 

通じた(笑)

 

結局来たのはラーメンみたいな、なんかうどんみたいな、そうめんみたいな。

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セープライライ!!(めっちゃうまい!!)

たぶん、地元の料理っすよね。

うん。

 

目の前のおばちゃんがとてもやさしい人で、無言なんだけど、僕にティッシュくれたり、香辛料の説明をしてくれたり(ジェスチャーで)

 

ああ、ラオス

 

優しい♡

 

そんなこんなで、満腹に食べて8000ラオスキープ!!

つまり、100円しませんw

すげー。この国来たら億万長者になれそうだ。

 

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もう少し大きい皿のやつで1万。タクシーのぼったくり野郎め!!!

 

僕は日本人に生まれただけ。

 

ラオスの人はラオスに生まれただけ。

 

みんな、幸せになる権利があるし、幸せにならないといけない。

 

おいしいもの食べたら、なんだかラオス人に近づけたような気がします。

 

今からまた、歩いてきます。

ラオスの空気をめいいっぱい吸ってこよう。

 

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雨季だけど、ウキウキ!!(笑)